【未来対談 vol.3 : stylist】一宮×及川
V’Works広報担当です。
今回はV’Worksでスタイリストとして活躍する主任の2名、一宮と及川に業務を通して感じたことやクリエイティブに対する想いなどを聞いていきたいと思います。
一宮さん、及川さんよろしくお願いします。
———まず、お二人の自己紹介やV’Worksに入社した経緯について教えてください。
一宮:V’Worksでスタイリストとして勤務している一宮です。よろしくお願いします。
V’Worksを知ったきっかけは、私が通っていた服飾系の学校の就職説明会に代表の江口さんがいらっしゃって、お話を聞くうちに興味を持ったからです。
新卒入社前のインターンで働かさせていただいた時に、第一にV’Worksのスタッフの方たちの印象が良くて仕事内容にも魅力を感じたのでそのまま入社を決めました。

———そういった経緯で参加されたんですね!及川さんはどういった経緯でV’Worksに参加されましたか?
及川:V’Worksでスタイリストとして勤務している及川です。よろしくお願いします。
実は一宮さんとは服飾系の学校の同期で同じくインターンに参加してから新卒で入社しました。
学校を卒業したらスタイリストとして師匠に弟子入りするかと迷っていましたが、V’Worksに入ればすぐに現場に入って働けるというところに魅力を感じて入社しました。

———お二人とも学校から一緒だったんですね!!今年で知り合ってどれくらいなんですか?
一宮:6年目です。
———そんなに!だから普段から息がぴったりなんですね。
———次の質問ですが、お二人の入社当時の思い出を教えてください。
一宮:私は一番最初の現場での仕事が思い出深いです。
10代後半~20代前半向けのカジュアル系のブランドの街中のロケだったんですが、上長から「一宮さんはテイスト的に近いから任せたい。」と言われ参加しました。
今でもそのブランドのスタイリングを任せてもらっていますし、自分のスタイリングが合っているブランドかなと思っています。
あとは入社当時から事務所が何回か移転しているのも思い出としてあります。
移転するたびに会社の規模が大きくなっていくのを感じて感慨深いです。
———なるほどですね。及川さんはどうですか?
及川:入社当時はクライアントのブランドもメンズ向けしかなく今より少なかったんですが、入社してすぐにコーデを組んでみてと言われたのが印象深いです。
まだ知識ゼロの状態でしたが周りの先輩にフォローしてもらいつつ丸一日かけて仕上げました。
それからはメンズ服も含めて幅広いジャンルのアパレルの情報収集をするようになりました。

———お二人は新卒で入社されてから三年が経ち、最近役職が上がりましたが仕事への向き合い方や心境に変化はありましたか?
一宮:今までは自分の仕事を淡々と実行していましたが、役職が上がり後輩を育てる立場になることで、自分ができていないところや苦手なところ、新しい課題もわかってきました。後輩たちと一緒に成長している感覚があります。
私はどちらかというと口で説明することは得意ではないので、思考の言語化やロジカルシンキングが今後の課題だと思います。
———ありがとうございます。及川さんはいかがですか?
及川:今は新しい業務でスタイリストチーム全員のスケジュール組んでいるんですが、一人一人の作業の進捗だったり、特徴、成長具合などを常に把握するようにして、本人と直接コミュニケーションを取り課題をキャッチアップしてそれを加味したスケジュールを組むようにしています。
全体を見るために視野を広く視座を高く持つことを心掛けています。
———ありがとうございます。次の質問ですが、お二人が後輩を指導する際に大切にしていることは?
一宮:技術面での指導は経験豊富な上長にお任せして、私はしゃべりやすい先輩という違うアプローチで接するようにしています。
V’Worksは私も含めて新卒入社の子が多いので、現場におけるスタイリストとしての基本的な所作や社会人のマナーなどを私の失敗談なども交えて教えています。

———一宮さんは話しやすいリーダーですね。及川さんはいかがですか?
及川:まずは相手とコミュニケーションをとって、どういう風に思ってどうやって動いたのかを聞くようにしています。
そういう考えもあると決して否定はしないようにし、経験則からこういうやりかたもあるよとか提案するようにしています。
自己評価では物事を計画建てて実行するのが得意だと思います。
いい意味で一宮さんとは考え方が違うので、二人でいろいろな方向から後輩にアプローチができていると感じています。
———及川さんは効率などを考えて計画を立てるタイプなんですね。
———次の質問ですが、お互いの「ここがすごい!」と思うところを教えてください。
一宮:前の話と被っちゃうんですけど及川さんは計画性があってすごいと思います。
効率がいい働き方をしているなと思い尊敬しています。
及川:一宮さんは物おじしないで挑戦するところがかっこいいと思います。
全部やり遂げているところも素敵です。
あとは社内でいつ見ても楽しそうに仕事をしているので元気をもらえますね。

———ありがとうございます。次の質問ですが、お二人がハマっているモノを教えてください。
一宮:私はスポンジボブ、サウスパーク、テレタビーズとアメリカンなキャラクターが大好きでグッズとかを買いあさっちゃいます。
———V’Worksはデスクに趣味のものを置くのが自由な社風なんですが、一宮さんはずば抜けてますもんね。
最初見た時はヴィレッジヴァンガードに来たのかと思いました。
及川:私はパワーパフガールズとかたまごっちが大好きです。毎日好きなキャラに癒されています。好きなキャラのガチャガチャを見つけるとついやってしまいますね。
———及川さんもデスクにキャラもののグッズ並べてますよね。

———最後に、お二人がこれから挑戦したいことやどういう成長をしていきたいか教えてください。
一宮:漠然としているのですが海外でのスタイリングの仕事にチャレンジしてみたいです。
なので英語を勉強中です。

———及川さんはいかがですか?
及川:私も一宮さんと被っちゃうんですが海外に興味があります。
一緒に英語の勉強をしたいと思います。
———ありがとうございます。質問は以上となります。
今回V’Worksでスタイリストとして活躍するお二人に業務に対する想いなどいろいろなことをお聞きしました。
一宮さん、及川さん本日はどうもありがとうございました。




