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次世代クリエイターの活躍について : 技術部門マネージャー本間が思うチームの価値

V‘Works広報担当です。

今回はV‘Worksの技術部門マネージャーの本間さんに、V’Worksでの働き方や仕事にかける想いなどを聞いていきます。

本間さんよろしくお願いします。

 

———V’Worksに入社したきっかけは何だったんでしょうか?

 

V’Worksの本間です。本日はよろしくお願いします。

V’Worksに入社したきっかけですが、代表の江口さんに誘われたからです。
美容系の専門学校卒業後に入社したヘアサロンで江口さんの下で働いており、江口さんが新しくアパレル商品の撮影会社を立ち上げた際にモデルとして参加させていただきました。
モデルとして撮影に携わるうちにクリエイターの仕事に興味を持ち、江口さんに相談したところヘアサロンで働いていた経験を活かしてヘアメイクで参加しないか提案いただきました。

 

 

———会社の文化や働く環境について、どのように感じていますか?

 

若いスタッフが多いので和気あいあいとした職場環境だと思います。
カメラマンをはじめヘアメイクやスタイリストなどいろいろな職種のスタッフがいることでお互いにいろいろな刺激や学びを受けられる点がV’Worksの強みだと思います。

また最近ではグローバル部門が新設されたこともあり、外国人スタッフも増えてきておりさらにクリエイティブの幅が広がりワクワクしています。
 

———確かに若くて元気のいいスタッフが多い会社ですよね!
休憩時間によく笑い声が聞こえてきます。

 
自社でスタジオを複数持っていることも強みだと思います。
オフィスと同じビル内にあるので撮影時にイレギュラーがあっても即時対応できますし、何より外部スタジオを利用するよりコスト面や移動にかかる時間的なリソースなどを考えるとメリットがあると考えています。
また業務時間外になりますが、希望者には自社スタジオを自分の作品撮りで使用させてくれる制度もありますし、スタッフも自社内で揃えられるので活用しているスタッフもいます。

 

———これまでと現在の役職と具体的な業務内容について教えてください。

 

入社当時はヘアメイクスタッフとして撮影に同行し、モデルのヘアメイクを行っていました。
ヘアメイクとして働く中で、自分のクリエイティブ力を広げたいと考えディレクターという職業に興味を持ちました。
その旨を江口さんに相談したところ快くチャレンジの機会を与えていただきました。

その後はディレクターアシスタントとして先輩に同行して基礎を学びました。
独り立ちしてからは20ブランドほどの撮影進行を任されました。
色々な撮影に携わる中で、自分が制作したクリエイティブでクライアント様が喜んだり、エンドユーザーの商品購入につながることにやりがいと面白さを感じました。

4年ほどディレクターとして勤務し、次のステップアップを考えていたところ上長からカメラマンやヘアメイクが所属する技術部門の管理を打診され
現在は技術部スタッフのスケジュール管理やフォローアップ、自分自身では動画素材の編集などを行っています。

 

 

———技術部門のチームをまとめる上で、大切にしていることは何ですか?

 

全員が働きやすい環境を作るとともに成長し続けられるようサポートをすることだと考えています。

各々が自分の意見を発信しやすいようにこまめにコミュニケーションをとったり、撮影が円滑に進むような雰囲気を醸成できるように心がけています。
V’Worksはカメラマンやレタッチャー、ヘアメイクなどインハウスで完結できることが強みなので各々が活躍して一つのクリエイティブを制作できる環境づくりが大切だと考えています。
 

———本間さんはみんなの頼れるお兄さんって感じなんですね。

 
そうですね。気軽に話しかけてもらえるような空気感を作ることを心がけています。

 

 

———管理職として、メンバーの成長をどのようにサポートしていますか?

 
一人一人の課題や悩みをキャッチアップして、解決できるような方法を提案しています。
スタッフごとのスキルや性格を尊重しつつ、会社として各々に求められている成果も考慮してマネジメントしています。

自分としても管理職としてはまだまだ学ぶところが多いと思っているので、スタッフたちの成長をサポートする中で得るものがたくさんあると感じています。

 

 

———これまでに、チームとして達成した最も大きな成果は何ですか?また困難な課題があった場合はどのように乗り越えましたか?

 
人的リソースが少なくなる状況ではスケジュール管理や外部リソースの活用に重点を置いています。
限られたリソースで業務を調整し、特に繁忙期をミスなく乗り越えられてクライアント様の望むクリエイティブを納品できていることがチームとしての大きな成長と成果だと感じています。

困難な課題があった際はチームスタッフはもちろん横断的に他部署の知見のあるスタッフから情報を集めています。
 

———いろいろな職種の経験がある本間さんだからこそ他部署との連携が得意なんですね!

 

 

———今回は技術部門のマネージャーの本間さんにお話をお伺いしました。
これからもご活躍期待しています。ありがとうございました!